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ユサナ社の科学者たち

ユサナ社では、世界クラスの科学者たちが、重要な栄養素、ビタミン、ミネラル、植物化学物質に関する最新の科学論文や臨床研究から日々情報を得ています。科学者たちはまた、完全でバランスのとれた製品づくりのため、すべてのユサナ製品の有効性と純度を検査しています。ユサナ社の科学者たちそれぞれの専門分野は多岐にわたり、ほとんどがこれまでに多数の論文を発表しています。

ティム・ウッド博士
研究開発担当エグゼクティブ副社長
ユサナ社の科学者チームを率いるティム・ウッド博士は、研究開発、品質保証および品質管理、ならびに国際規制関連業務も統括しています。彼はカリフォルニア大学サンタバーバラ校にて環境生物学の学士号を取得し、さらにエール大学で生物科学の修士号と博士号を取得しました。最近では、ユタ州ソルトレイクシティのウェストミンスター・カレッジでMBAも取得しています。

ウッド博士は 20 年近くにもわたって研究チームを管理する仕事に携わっており、その強力な運営手腕と研究に関する専門知識は、ユサナ製品の開発に大きく貢献しています。「新しい栄養補助製品をユサナ・ヘルス・サイエンス社の製品ラインナップに加えるには、3 つの基準を満たす必要があります。その基準とは、確立された有効性、優れた品質、および妥協のない安全性です。」


ジョン・クオモ博士
研究開発担当エグゼクティブ・ディレクター

有機合成化学、製造、および分析手法におけるジョン・クオモ博士の豊かな経験は、ユサナ社に多大な価値をもたらしています。博士は、米国と欧州で 20 件以上もの特許を取得しているほか、科学論文も数多く発表しています。「ユサナ社は、いくつかの点で他の栄養関連企業と一線を画しています。その 1 つは、製品の開発と製造における品質保証です。ユサナ社ほど品質管理のレベルが高い企業はまれです。私たちは、製品の組成を成分表示と完全に一致させるため、多大な時間と資金を投入しています。その方法の 1 つとして、当社では成分効能の社内検査を実施しています。」

クオモ博士は、多くの企業が製品の市場性のみを基準にして製品ラインナップを組んでいる例を見てきました。「私たちは、最近の健康ブームに便乗して金儲けをすることを志しているのではありません。」


マーク・ブラウン博士
製品化学担当ディレクター
マーク・ブラウン博士は、生物有機化学に関する広範な研究に長年携わり、カリフォルニア大学で有機化学の博士号を、カリフォルニア州立大学チコ校で化学の学士号を取得しています。化学分野において 15 年以上に及ぶ経験を持つ彼は、ユサナの科学者チームの重要なメンバーです。


ジョン・マクドナルド博士
シニアサイエンティスト
ジョン・マクドナルド博士は、新しい製品コンセプトの作成を統括する一方、技術サービス部門と科学部門を支援する役割を担っています。一方で、彼は自らの主な役割を知識の貯蔵庫であると形容しています。「私の仕事は考えることです。ユサナ社に入社して本当にうれしいことと言えば、性急かつ即座に得られる満足を追求することが一般的なこの世の中で、じっくり時間をかけて新しい製品のコンセプトやアイデアを構築できることです。」


ブライアン・ディクソン博士
シニアサイエンティスト
ブライアン・ディクソン博士の主な役割は、ユサナ社で実施されるすべての臨床研究の円滑な進行を促し、管理することです。彼はオレゴン州立大学で分子細胞生物学の博士号を取得しました。そこでは主に、老化プロセスに内在する生物化学的なメカニズム、およびリポ酸の治療効果について研究していました。「栄養学については常々関心を持っていました。私がユサナの科学者チームの一員となった理由は、業界最高品質で科学に立脚した健康製品をつくろうという、不屈で妥協のない姿勢に共感したからです。」


ケイジュン・コウ
製品開発マネージャー

ケイジュン・コウは薬剤師免許を持ち、以前は日本の生物化学研究所および大手貿易会社に務め、規制業務や製品開発を監督していました。彼女は 2003 年に日本ユサナに入社し、その後ユタ州ソルトレイクシティのユサナ本社に転属しました。現在は、ユサナ社のアジア太平洋市場向けの製品の開発に取り組んでいます。


トッド・デブロイ
食品科学者

食品科学者であるトッド・デブロイは、ユサナ社に入社する以前から、ほぼ 10 年にわたって食品業界で製品開発に従事してきました。ユタ州立大学では栄養食品科学を専攻し理学士号を取得したデブロイは、現在、ユサナ社の現行製品の管理を担当しているほか、新製品開発の補佐役も担っています。


ジム・エン
研究開発プロジェクト・マネージャー

ジム・エンは 1996 年にユサナ・ヘルス・サイエンス社に入社し、現在は研究開発プロジェクト・マネージャーを務めています。ニュージャージー工科大学で化学工学を専攻した彼は、理学士号を取得した後、製薬・栄養業界で 27 年以上にわたる経験を積んできました。プロジェクト・マネージャーであるエンの主な仕事は、研究開発の構想を高品質な栄養製品に結実させることです。