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Scientific Advisory Council

患者にUSANA製品を勧める世界中の医療専門家を代表する医師によって、USANAの科学顧問委員会(Scientific Advisory Council)は成り立っています。委員は、製品の応用や効果に対し、USANA社に価値のある意見を提供し、どのように製品が患者に働きかけているかの感想や、人間の健康にどのように役立つかをアドバイスするUSANA のインディペンデント・アソシエイト会員でもあります。


ピーター・W.・ラッグ医学博士、USANA医療顧問委員会委員長

マサチューセッツ医学大学で救急医療の助教授を務めるラッグ博士は内科と緊急医療の資格を持ち、米国救急医学会の会員です。博士はアスリートの健康状態、運動能力、持久力の改善に携わっており、理想的な栄養、ライフスタイルの改善、栄養と変性疾患の予防の関係について、定期的に講演しています。


M. リカルド・カルデロン医学博士
カルデロン博士は地域、国、国際レベルでの公衆衛生、医療、医薬品プログラムの開発、設計、施行、管理、評価で豊富な経験を持つ行政医です。 現在、博士はロスアンゼルス郡 環境衛生部の地域部長と衛生官を勤め、同時に、南カリフォルニア大学ケック医科大学で予防薬学の准教授、国際トレーニングプログラムとMPH グローバル・ヘルス・リーダーシップ・トラックの監督を勤めています。


モニカ・ルイス医学博士
モニカ・ルイス博士は慢性病やホルモンが関係した疾患の予防、治療に対して心と体身を一体としたアプローチを取っています。 医薬品や栄養サプルメントなどライフスタイルの様々な要素に目を向け、人間の全体が健康であることを目指しています。夫の心臓専門医ジェラルド・ルイス博士と共著で“Dietary Supplements, Your Heart—An Owner’s Manual, and CANCER—A Threat To Your Life? Or A Chance To Take Control Of Your Future?” を始めとする“in the Fad, Fable or Fact”シリーズなど多くの著作があります。また、健康全般をテーマとした講演を行っています。


バート・ムーア医学博士
米国抗加齢委員会の免許を持ち、栄養医療の専門家としての資格を有するバートムーア博士は、ワシントン州ワラワラで栄養と予防医療に従事しています。医師や地域住民への健康教育に積極的に取り組み、栄養とライフスタイルに関する幅広いプレゼンテーションやセミナーに参加しています。


クリスティン・ウッド医学博士
小児科医でHow to Get Kids to Eat Great & Love Itの著者であるウッド博士は子供の栄養医学の権威として、国内外で健康なライフスタイルの重要性を訴えてきました。これまで、数多くの雑誌、テレビ、ラジオに出演し、学校、親、医療関係者と共に子供の肥満の問題に取り組んでいます。


レイ・ストランド医学博士
瞬く間に栄養医学の世界的権威となったレイ・ストランド博士は家庭医として30年以上の経験があります。ここ12年間は予防、栄養医学に重点を置き、このテーマでアメリカ、カナダ、オーストラリア全土で講演をしています。 また、Releasing Fat, What Your Doctor Doesn’t Know about Nutritional Medicine と  Death by Prescriptionの著作があります。